現在の読者数 : 0 人
作成した記事の一覧を閲覧できます。
他ポータルのブログ記事を検索したい場合は こちら より記事の検索を行えます。
他ポータルのブログ記事を検索したい場合は こちら より記事の検索を行えます。
| 住まい … 6 件 |
|
≪ PREV
|
1
|
NEXT ≫
|
最近の住宅は、高断熱、高気密の住宅がブームとなっていて、分厚い断熱材を施工して家の熱を外に逃がさないようにしたり、逆に外からの熱が室内に入ってこないように施工されていて、快適な室内空間を保持することが出来るように工夫されています。
築数十年たった住宅には、断熱、気密という理論が取り入れられて建築された家が少ないために、このような住宅は、冬場は寒く、夏場は室内温度が急激に上昇するといった現象に悩まされるのが現状です。 家をリフォームして断熱材を施工しようとすると大規模な工事が必要となり、家財道具を動かしたり、使えなくなる部屋が出たりと何かと生活が不便になります。 このような不便を解消して、断熱工事とおなじような効果を得ることが出来るのが断熱塗料の施工です。断熱塗料を施工すれば、外部からの熱の侵入をシャットダウンするとともに、室内の熱は内部にとどめて外に逃がさないようにするため、室温の変化を抑えて室内環境を快適に保つことが出来ます。 断熱塗料の施工には専門の業者に依頼することが一番ですが、冷暖房費を節約することが出来る断熱塗料の施工は長期的に見れば、光熱費の節約によるメリットが大変大きいと言えます。 |
|||||
夏場になると一戸建て住宅の二階が蒸し風呂になっていることがあります。屋根や壁を通して太陽光が入ることで室温が上がり、その室温を下げるためにエアコンを稼動させなくてはいけません。
断熱塗料を使うことで、太陽光を反射させる効果と断熱効果が上がるため、夏は涼しく冬は暖かくということを実現させることが出来ます。ただ完全に熱がシャットアウトできるというわけではありませんし、冷暖房不要な家が実現するということでもありません。冷暖房器具に頼ることを減らすことが出来て、他の部屋との気温差も緩やかにすることが出来るのが断熱塗料の大きなメリットです。 塗料の種類によってその断熱効果は変わって来ますが、ある企業研究では外と家の中の温度が7度も違ったということがあるようです。真夏にもなると35度を越える日がありますが、そんな時7度も低ければエアコンも要らないほど涼しいということです。そこまでは実現しないとしても、2,3度の差があるだけでも十分家の中は快適になります。 また電気代においては断熱塗料メーカーのデータによると半年で16,000円も節約できたということです。月あたりにすると3千円程の節約になりますね。 この断熱塗料は、いかに厚みがあるかということが大切です。安いからと飛びついてもそれ程効果がないのでは意味がありません。厚みのある品質の高い塗料を塗るためには、施工する会社の技術力によっても出来上がりが異なります。また出来るだけ耐久性が高くないことには、せっかくの断熱効果も長持ちしません。 ただし耐久性の高い断熱塗料ほど値段も高くなりますので、金額と照らし合わせてどの程度の品質のものを求めるかということを検討する必要もあります。 |
|||||
マンションから一戸建てに住み替えました。庭付きで土地面積も60坪で念願の庭付き一戸建てでした。小さくても家庭菜園や花壇などを楽しむ日々が続いておりました。5年ほどたつと近所のお宅がリフォームされたということが話題になってきました。キッチン、お風呂、トイレなどどれも使いやすくて便利になったという内容ばかりです。
我が家ではマンション時代は修繕費は規定により強制的に積み立てていましたが、戸建てに移ってからは考えもしませんでした。日曜大工の好きな主人が壁紙を自分で塗装したくらいでした。ホームセンターで塗料を購入して夫婦で塗ったのですが、部屋が明るくなり大満足していました。費用は、数万円ですので積み立てなくてもやりくりできました。でもお風呂やキッチンなどのリフォームは出費も大きくなり、普段から蓄えておかないといけないといけないと思いました。 長く住んでいると、一戸建てはいろいろとメンテナンスが必要になります。畳、ふすま、障子、網戸、庭、屋根、外壁など次々に手を入れる箇所が出てきます。日曜大工の腕を磨いて障子、ふすま、網戸の張り替え、壁や天井の塗装などは家族でできますが、業者に依頼しないといけないことも多くあります。インターフォンの交換、床カーペットの張り替え、バリアフリー工事、地域の町作り協定により玄関前のシンボルツリーや生垣の管理、自然災害対策も考えないといけないし、省エネの窓工事、ベランダや駐車場などのメンテナンスも必要です。 マンションでも同じ工事もありますが、一戸建ての場合はすべて自己責任で実施しないといけないので、同時にいろいろなことを実施するのは資金的にも限られます。同時に施行すると同時に劣化します。このため、時間差をつけて小まめに手を入れるようにしていますが、冷蔵庫、エアコン、テレビ、パソコンなどの買い替えも必要です。住み始めた時には考えもしなかったのですが、10年も住んでいると一戸建てのメンテナンスは大変だということを痛感しています。遅いかもしれませんが、少しづつ積み立てていくようにしていますが、それだけで賄えりかどうか不安が多くなってきました。 |
|||||
最近は温暖化で日本の気温もどんどん上がっています。夏場は30℃を超える日が続き、昼夜問わずエアコンが欠かせません。
一方で、電気代はあがっているし、環境配慮も叫ばれている状況。少しでもエアコンの設定温度を高くし、使用時間を短くしたいと多くの人が望んでいます。 そこで近年注目されているのが、「断熱塗料」。 断熱塗料とは、断熱材として働く塗料のことです。屋根に塗布すれば、日中の太陽光からの熱を吸収し、屋内の気温上昇を防いでくれます。また、室内に塗布すれば、外からの熱を遮断するだけでなく、エアコンの冷気を逃がさず効果的に部屋の温度を調整してくれます。部屋を涼しく保ってくれるので、節電にもつながります。 震災意向の節電意識の上昇、昨今の気象状況から、断熱塗料を導入する家庭は年々増えており、その出荷量は2004年から6年で5倍にも増えています。 建物の屋根や外壁の塗り替えは数年に一度必ず必要になるので、それを機に検討する家庭が多いようです。 そんな優秀な断熱塗料ですが、メリットがあれば当然デメリットもあります。取扱が難しい為、施工性の悪いこと、価格が高いこと、汚れが付着しやすいこと、汚れが付着することによって断熱効果が低下してしまうことなどです。せっかく高いお金をかけて断熱塗料を導入しても、汚れやすく、付着した汚れをとるために定期的に洗浄しないといけないことを考えると、導入を迷ってしまう方もいると思います。 |
|||||
私は高校一年の頃からずっと目指していた大学がありました。その大学に合格するために勉強を一生懸命頑張り、高い競争率を乗り越え、無事合格することができました。
その大学は私の実家からは県外にあるので一人暮らしをするため、合格発表が終わってから入学式までの間はずっと引越しの準備に追われていました。 まずはアパートを見つけるところからです。大学までの交通手段が便利なところ、家の付近にデパートやコンビニがあるところ、そして私は潔癖性なのでお風呂とトイレが別々担っているところ、などネットのサイトで条件を絞って数多くあるアパートから今住んでいるところを探し出しました。 そして次は家具選びです。私は白色とネイビーが好きなので色合いはこの二色に揃えようと考えました。家電屋家具が元からついているアパートではなかったので、すべて自分で買い揃えました。いろんなインテリアショップやホームセンターに行き、自分の好みの家具を見つけ出しました。部屋を自分の好きなようにコーディネートすることを考えるのはとても楽しかったです。 引越し当日は、親の車に家から持っていく日用品や家具を詰め込んで出発しました。新しく購入した家具たちは運送業者に届けてもらうことになっていました。新しい家に到着し、まずは車に乗っているものをすべて降ろし、家に中で整理整頓をしました。それが終わった頃に新しく購入した家具が届き、自分で組み立てる作業をしました。親にも組み立てを手伝ってもらったりテレビの回線をつなげてもらったりしました。そして組み立てが終わると、近くにあるデパートで調味料やお米などこれからも生活に必要な食料品や、トイレットペーパーなどの日用品を買ったり、地元で買い損ねたものを買い物しました。 そしてすべての作業が終了し親が帰るときには少し寂しく、親とお別れをするときは笑っていたものの、帰っていざ一人になってみると涙が溢れてきました。 |
|||||
分譲住宅の物件を購入しました。その物件は、築40年以上の中古物件の住宅ですが、内装はリフォームしたばかりで、全てがピカピカの新品でした。購入する前の下見の時は、新築物件を購入するような気分でした。
ですが、ローンを組み、不動産や司法書士への支払い、火災保険や地震保険の加入など、すべての書類記載を済ませて、やっと物件の鍵を得ることが出来た、その約一週間に事件は発生しました。 発生場所は、1つしかないトイレでした。3、4日もしないうちから、水が流れにくくなったのです。 当初は、詰まりは市販のトイレ用洗剤で解消できる程度の問題かと思っていました。しかし、何度も何度もトイレ用洗剤を使用しても解消されず、むしろ詰まりは悪化する一方でした。 そこで、設備に関するアフターサービスを売主が提供していることを思い出し、売主である不動産に連絡をしたのです。すると、もともと担当であった人から、業者の日程調整がつかず、すぐに対応することは難しいといわれたのです。業者が対応できるのは、早くても3日後だと言われました。 その時の状況としては、トイレが詰まりがひどすぎて、水が溢れ出してしまう心配があり、トイレの使用を控えざるを得ない状況でした。ですから、トイレをしようしたい時は、外出しなければなりませんでした。 |
|||||
|
≪ PREV
|
1
|
NEXT ≫
|
