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国際的にグローバル化が進んできている中、海外での起業を考えている人も少なくないと思います。
しかし、わざわざ海外で会社を立てるメリットはあるのでしょうか。また、海外での起業のデメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。 今回はアメリカを例としてみていきます。 まずはアメリカで起業することのメリットです。 ・会社設立にかかる費用が安く済む。 これは日本の株式会社も同じだと思われるかもしれませんが、アメリカの場合は最初の資本金が安いことはもちろん、それだけでなくスモールビジネスへの支援体制が整っています。スモールビジネスとはオフィスや自宅等の拠点にはあまり費用をかけずにビジネスを行うというものです。 ・全てが公平に判断される。 アメリカは日本よりも実力主義の風潮が強いので、性別や年齢、経歴等に関わらず自分が展開しているビジネスそのものだけで評価を得ることができます。 次にデメリットについても紹介します。 ・文化の違いが大きくある。 英語力が足りていなければ詐欺などの被害にあったり、取引先との交渉も上手くいかないことがあります。また、自らを売り込んでいく姿勢が評価されるアメリカでは謙虚な日本人の態度は好まれないことも少なくありません。 ・労働力の質が異なる。 日本であれば平均的な労働力を確保することが比較的容易でも、アメリカはここの価値観や能力に大きく差があることが多いため、それらをまとめて軌道に乗せていくことも難しい点です。 これらのメリットやデメリットを加味した上で、自分の目指す会社のあり方をみていかなければなりません。 |
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