ニックネームドラゴン
性別 女性
現在の読者数 : 0 人
 
この記事を編集したい場合は こちら より行えます。
コメントやトラックバックの標準の公開・表示の設定を変更したい場合は こちら より行えます。
2017年10月13日(金) 14時32分

アメリカで起業するメリットとデメリット。

仕事
国際的にグローバル化が進んできている中、海外での起業を考えている人も少なくないと思います。
しかし、わざわざ海外で会社を立てるメリットはあるのでしょうか。また、海外での起業のデメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。
今回はアメリカを例としてみていきます。

まずはアメリカで起業することのメリットです。
・会社設立にかかる費用が安く済む。
これは日本の株式会社も同じだと思われるかもしれませんが、アメリカの場合は最初の資本金が安いことはもちろん、それだけでなくスモールビジネスへの支援体制が整っています。スモールビジネスとはオフィスや自宅等の拠点にはあまり費用をかけずにビジネスを行うというものです。
・全てが公平に判断される。
アメリカは日本よりも実力主義の風潮が強いので、性別や年齢、経歴等に関わらず自分が展開しているビジネスそのものだけで評価を得ることができます。

次にデメリットについても紹介します。
・文化の違いが大きくある。
英語力が足りていなければ詐欺などの被害にあったり、取引先との交渉も上手くいかないことがあります。また、自らを売り込んでいく姿勢が評価されるアメリカでは謙虚な日本人の態度は好まれないことも少なくありません。
・労働力の質が異なる。
日本であれば平均的な労働力を確保することが比較的容易でも、アメリカはここの価値観や能力に大きく差があることが多いため、それらをまとめて軌道に乗せていくことも難しい点です。

これらのメリットやデメリットを加味した上で、自分の目指す会社のあり方をみていかなければなりません。
この記事へのトラックバックURL
https://dragon.prtls.jp/tb/d_311e720e7e1ad2
この記事へのコメントの登録は 『 標準の設定を適用(全て受け付ける) 』 に 設定 されています。
登録されたコメントの公開は 『 標準の設定を適用(全て公開) 』 に 設定 されています。
標準の公開設定は こちら より変更することができます。
名 前 *
【 全角100文字以内 】
URL
【 全角500文字以内 】
お知らせしたいURLがある場合は入力してください。
コメント *
【 全角1000文字以内 】
いいね!を付ける場合は こちら をクリックしてください。
画像認証 *
認証の為、上に表示されている英数字を入力してください。
 
2026 年 2 月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728