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ラジエーターの冷却水のレベルが下がると、ドライバーにメーター内のインジケーターが点灯で知らせてくれます。
最近、この警告灯が多く点灯します。 どこからか、冷却水が徐々に漏れているようです。 実際、ラジエーターのタンクを覗くと下がっています。 私の車は、ラジエーターとタンクは独立しています。 エンジンを止めてから、濡れタオルをキャップの上にかぶせ、ゆっくりとキャップを緩めて圧力を逃がして行きます。 濡れタオルでおこなう事で、熱湯が掛かる事を予防できますがキャップを一気に開けてしまうと、やけどの恐れが十分にあります。 冷却水を補充する際は、充分に冷えてから行わなければなりません。 エンジンの下を覗いてみても、漏れている様子はなく、この症状が現れると最近車内に甘い匂いが漂うと同時に、フロントガラスが曇り始める様になってきました。 ダッシュパネルの上部の吹き出し口から、蒸気が出ているようで、助手席の足元に冷却水のような色の液体が垂れ始めてきました。 修理の為、行きつけの奈良市の輸入車修理工場に持っていきました。 「ヒーターコアから漏れているのでしょう」と言われました。 ヒーターコアとは聞きなれない言葉です。 日本名は熱交換器と呼ばれ、車内にあるもう一つのラジエーターのような部品です。 この部品から、漏れる症状は起きているそうです。 調べてみると過去に、メーカーでリコールがあったようです。 ディーラーに問い合わせをすると、当時の該当するステッカーが貼られていました。 中古で購入したのですが、整備記録簿にも記載はされていました。 急きょ、工場の勧めもありディーラーでの修理に変更です。 部品の手配の都合もあり、1週間の預けになってしまいました。 高速走行をしていた事を想像すると、現在の状況はラッキーだと思います。 突然破裂の事例もあるそうです。 経年経過もありますが、旧車にはこのような状態は起こりうるのです。 |
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